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臨床研究について

主旨

海外の臨床試験の追試と、日本国内で独自の臨床研究を行うこと。

目的

マレーシアでの臨床試験(ステージ4MDRの乳ガン患者210名に対して消失178名(84.76%)、50%以下に縮小24名(11.4%)、CR/PRの合計 96.19%、米国でFDA届出の臨床試験(前立腺ガン患者60名(Gleasonスコア平均6.45)に対して56名消失(93.33%)(Gleasonスコア平均0.33に低下))のアセトゲニンを主成分とする医薬品「GenEpic」を使用した追試と、「GenEpic」に生活習慣指導を組み合わせた独自の臨床研究にて「GPCC治療」の効果測定を行う。

目標

各臓器別の腫瘍疾患毎にエントリー数1,000例以上を目安として効果測定を行う。

被験者の適応

乳ガン患者・前立腺ガン患者、及び全ての固形腫瘍、及び脳腫瘍、リンパ腫などの患者が対象。(但し白血病など血液の腫瘍は除く)
ステージは早い段階が望ましい。手術・放射線治療・化学療法、ホルモン治療等、一般的な標準治療との併用も特に問題なく可。ステージ3以降の進行性の腫瘍患者でも次の4項目に該当すれば対象となる。
1.自立歩行が出来る
2.普通に食欲があって通常食が食べられる
3.腹水・胸水が貯留していない
4.悪液質でない
ただし、腫瘍の成長を妨げる程度の解糖系ATP産生阻害効果は服用開始から通常3ヶ月経過した時点以降で実現されるため、3ヶ月以上の服用ができないことが予想される超重症な患者は適用とならない。

禁忌

高濃度VC点滴(1回に50g以上)、VB17点滴(アミグダリン、レートリル)などはATP増産を促進するので同時使用は禁忌。

実施プロトコル

GPCCに含まれるアセトゲニン量600mgを経口投与した場合、約3ヶ月で解糖系ATP生産阻害による腫瘍縮小効果が期待される。
アセトゲニンの平均血中残存時間は平均5~6時間なので、服用方法は朝食と共に9時までに1包、昼食と共に16時までに1包の1日2回、GPCC粉末をマンゴージュース等の飲料でシェイクして服用する。
但しステージ4以降の重症者の場合、米国では持続時間5時間と計算し、1日3包(8時、13時、18時の3回)の服用を推奨するため、日本国内でも重症者に対しては1日3包の服用を推奨する。

臨床研究のイメージ図

臨床研究への参加のご協力をお願いします

日本では3人に1人ががんで亡くなっています。そうした中、満足できる治療説明を受けられず、納得できる治療方針の選択ができない「がん難民」が大きな問題となっています。

NPO日本医療政策機構の調査(医療政策Vol.5)によれば、
1.がん患者の53%(2017年約101万人中53万人以上)が「がん難民」
2.「がん難民」の9割が日本のがん医療不満を持っている
とのことです。

また、世界には65,000種類以上もの難病があり、罹患数の多い上位22疾患だけで日本で約62万人、北米には約270万人、欧州には約360万人も難病患者がいます。

日本に来ればがんも難病も治る!そんな医療が実現した時、日本医療は日本人だけでなく世界中の福音となります。

効果の検証には多くの医療機関・医師・医療従事者の方のご協力が必要です。
日本の医療・未来のために、ぜひご参加ください!

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