「ジェネピック臨床研究」の再開に伴い、一部システムを変更する事になりましたので、以下のとおり、お知らせいたします。

1.輸入制限の変更

2016年7月時点で、ジェネピックのハーブサプリメントは、厚生労働省の下部組織関東厚生局の指示により「ガン治療用の特別医薬品」として指定されたため、1回の輸入制限が2ヶ月分から1ヶ月分へと変更されました。

これにより、これまで米国から2ヶ月分(4箱)ずつ3回発送していた製品を、毎月1回(25日毎)、計6回発送することになりました。

なお、これに伴う関税・輸入消費税などに変更は、原則ありません。
(4箱分×3回の関税と、2箱分×6回の関税は、為替レートの影響を除けば原則同じになります。)

2.提出書類の変更

ジェネピック臨床研究の申込時の提出書類が、3点(1.申込書、2.同意書、3.問診票)から、以下の5点に、に変更されました。

1.申込書
2.規約確認書
3.重要事項確認書
4.同意書(変更なし)
5.問診票(変更なし)

なお、この変更に伴い、既に申込済で現在臨床研究を継続中の患者様に対しては、追加で2点の申込書類の提出をお願いするお知らせを、郵送にてお送りする予定です。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

3.申込から実施の流れの変更

ジェネピック臨床研究の申込から実施の流れが変更になりましたので「ジェネピック臨床研究のイメージ図」にてご確認ください。

また、ヒアリングスタッフ制度が廃止になり、代わりに申込時に事務局より申込内容と重要事項の確認の電話をすることになりました。

さらに、生活習慣改善のための「電話相談窓口」に「医師+看護士」のセカンドオピニオンが追加されましたので、ご利用ください。

よろしくお願い申し上げます。

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