ジェネピックの発送方法が変更になりましたのでお知らせします。

今後、新規の申込者に対しては、ジェネピックの通関に関して薬監証明を取得して、一括払いでは12箱、2回分割では6箱×2回の送付に変更することとなりました。これに伴い、送料などが変更になり、金額が変更されました。新しい申込用紙をお送りしますので、ご確認ください。

新方式では、臨床研究の概要と重要事項について、お電話にて事務局より患者様に確認した後に入金のご案内をいたします。患者様からのご入金を確認後、薬監証明を取得する申請用紙を担当クリニック宛に送付します。申請書類の必要事項に、署名・捺印の上、同封の封筒にて関東信越厚生局宛に郵送してください。薬監証明の取得後、一括の申込では12箱、2回分割では6箱×2回を、担当クリニック(または患者様の自宅)宛にお届けできます。2回分割の場合は、次回の発送手配の時期に、ご入金のご案内を事務局より患者様宛にいたします。

なお、ジェネピック臨床研究は1クール6ヶ月または2クール12ヶ月の飲用後に、乳ガン・前立腺ガンの追試、その他の癌腫に対する日本独自の臨床を行っていますので、死亡・寛解(または重篤な悪化)以外、原則として途中解約はご遠慮いただいています。

また、アメリカから発送されたジェネピック(未承認医薬品)は、薬事法の健康被害の防止の観点から、個人輸入者本人以外への売買・譲渡が禁止されており、そのため返金・返品は一切できません。患者様には申込確認のお電話をする際に、上記事項について事務局からも説明しますが、担当医療機関からもその旨ご説明をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

参考資料1:医薬品等の個人輸入の注意
参考資料2:健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入される方へ

会員医師の皆様およびスタッフの皆様には大変お手数をおかけしますが、もし患者様よりご質問などありましたら、その旨ご対応いただきたく、お願い申し上げます。

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